エピトープ解析システム『MODELAGON(モデラゴン)』においてMicrosoft AzureとMicrosoft HoloLensを利用した『ナレコムVR』と連携し、タンパク質の抗原部位予測結果のMixied Realityによる情報共有に向けた実証実験を開始


 株式会社エムティーアイ(以下、当社)は、株式会社ナレッジコミュニケーションと株式会社スタジオミダスと共に、Microsoft AzureとMicrosoft HoloLensを用いた創薬研究において、Mixed Realityを活用したデジタルトランスフォーメーションに向けた取組を開始します。

今回のプロジェクトでは、株式会社ナレッジコミュニケーションが提供するHoloLensデータ連携ソリューション「ナレコムVR」を活用し、当社が提供するエピトープ解析システム『MODELAGON』により解析されたタンパク質のシミュレーション構造の3Dモデルを、素早くMicrosoft HoloLensで可視化し、説明者の視線の共有や注目した位置にコメントを貼り付けることができます。
コメントなどの情報はMicrosoft Azure上に保存されるため、異なるロケーションにおいても3Dモデルに対する付帯情報の共有が可能となります。これにより、研究者同士による解析結果の共有をより円滑にすることを目指します。

<利用イメージ図>

●本プロジェクトのプレスリリースはこちら:http://www.knowledgecommunication.jp/news/134.html
●『MODELAGON』についてはこちら:https://mti.asia/?p=22778

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