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ルナルナ×haco! “女の子バンザイ!プロジェクト”スタート!~女性の悩みのタネであるホルモンバランスと上手に付き合うファッションを提案~

株式会社エムティーアイ 株式会社フェリシモ  (株)エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏)が運営する、ライフステージや悩みに合わせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』と、(株)フェリシモ(兵庫県神戸市、代表取締役社長:矢崎 和彦)が運営するファッション通販サイト『haco!』は、“女の子バンザイ!プロジェクト”を立ち上げ、すべての女性を応援するコラボレーション企画を実施します。  本プロジェクトでは、女性特有のカラダとココロのリズムに着目した衣服を開発し、7月5日(木)午前11時よりファッション通販サイト『haco!』にて販売しています。 ◆8割以上の女性が影響を受けている女性ホルモン。そのサポートのため『ルナルナ』と『haco!』がコラボ!  女性には生理周期(生理開始日から次の生理が始まるまでの期間)の中でホルモンの変化があり、多くの人がそれに伴うカラダやココロへの影響を感じています。『ルナルナ』が行ったアンケートによると、周期(ホルモンバランス)によって気分が落ち込んだり、高まったりすることがあるかという質問に対して、8割以上の女性が「ある」と回答しているように、女性ホルモンによる特有のリズムと日常生活は深く結びついています。  『ルナルナ』では、生理前の時期を「まったり・もやもや期」、生理中の時期を「ブルー期」、生理後の時期を「キラキラ期」と名付け、周期によって異なる症状とその対処法を、ヘルスケアの観点から提供してきました。また、20代~30代を中心とした女性顧客を保有する『haco!』は、独自のマーケティングによって女性のライフタイルを分析し、一人ひとりのしあわせにつながるような商品やサービスの開発・販売を行っています。  今回、異なる立場から女性をサポートする両社が協力することで、さらなる女性応援を目指し、“女の子バンザイ!プロジェクト”を発足しました。プロジェクトでは、『ルナルナ』が持つ健康情報と『haco!』の商品開発力がコラボレーションし、女性特有の周期によるカラダとココロの変化に対応した、機能性と心地よさを兼ね備えたファッションを提供します。 プロジェクトサイト:...
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『ルナルナ』のアプリが1,200万DLを突破 ~移り変わる女性のニーズをキャッチし、出生数の15%が『ルナルナ』baby!?~

 (株)エムティーアイが運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、この度アプリ版のサービスにおいてダウンロード数1,200万を突破しました。  「すべての女性の幸せの実現に貢献する」というミッションのもと2000年よりスタートした本サービスは、今年で18年目を迎え、その間にも女性の社会進出、出産年齢の上昇、そして不妊への不安を抱える夫婦の増加など、時代とともに女性の健康を取り巻く環境や課題は変化しています。『ルナルナ』はそれらに対応すべく、独自ロジックを活用した妊活サポート機能や、サービス内に記録した健康情報を提携した産婦人科医へ提示できる機能の提供など、あらゆる女性の生き方をサポートするためのサービスとして発展し、今日まで多くの女性に愛用されています。 ◆生理日管理から妊活、産婦人科受診のサポートまで!すべての女性のそばに、『ルナルナ』 ≪女性の活躍の場が拡大!働く女性を取り巻く健康課題にも変化が・・・≫  『ルナルナ』がフィーチャーフォン向けにサービスを開始した2000年は、共働き世帯が増加し、女性の活躍の場が広がり始めた時期でした。当時はまだ一般的ではなかった“生理日管理”サービスのパイオニアとして、TVCMを中心とした積極的なコミュニケーションの結果、徐々に世の中での認知を拡大し、女性たちの健康をモバイルで簡単にサポートできるツールとして支持されてきました。  女性の社会進出が進むにつれ、生理痛やPMS(月経前症候群)など女性特有の症状について職場の理解が得られにくいなどの課題が増加しています。サービス内で行ったアンケート※1では、重い生理痛やPMSを抱えながらも上司や同僚に理解されない、あるいは申告しづらい環境に苦しんでいる人や、女性特有の疾患や身体的な事情で目指していたキャリアを諦めざるを得なかったという意見も少なくありません。このような声をうけ、『ルナルナ』では生理日記録・管理だけでなく、女性の健康サポートに役立つ機能追加や男性への知識啓発、女性の声を社会へ発信するなど、女性を取り巻く環境を改善するための取り組みも行っています。 ≪出生数は過去最低に。進行する少子化の背景にある女性の本音とは・・・?≫  ライフスタイルが多様化し、女性の生涯未婚率の上昇※2や第1子出生時の母親の平均年齢が30歳を超えるなど※3晩婚化・晩産化も進むなか、2016年には年間出生数が統計以来初めて100万人を割るなど※3減少傾向が続き、少子化が深刻な社会問題となっています。  『ルナルナ』で行った、将来子どもを望むユーザーに対してのアンケート調査の結果でも、結婚や出産に踏み切れない女性の本音が明らかになりました。※4子どもを持つことを想定した際に不安なことはあるかを聞いたところ、既婚・未婚に関わらず約9割のユーザーが「ある」と回答し、具体的な内容として「自分が妊娠できるかどうか」や「経済的な負担」、「妊娠~育児と仕事が両立できるか」などが多くあげられました。子どもを望む気持ちはあっても、多くの女性が妊娠・出産に対して不安を抱え、踏み切れないことがわかります。  一方、妊娠はいつでもできると考えている人も少なくなく、不妊を疑ったり病院を受診するまでに時間がかかってしまう夫婦がいることもわかり、自治体と協力し、自身が受けられる不妊治療助成制度をわかりやすく提示したり、男女に共通する妊娠・不妊についての知識啓発にも取り組んでいます。 ≪日本の出生数の15%が『ルナルナ』baby!?不妊の不安を抱えるユーザーを独自ロジックで支援≫  国立社会保障・人口問題研究所が行った調査※5によると、不妊検査や治療を経験したことのある夫婦は約5.5組に1組と言われており、子どもを望む夫婦が不妊に悩むケースは年々増加傾向にあります。このような、時代の移り変わりとともに変化するユーザーのニーズに寄り添うため、現在は妊活のサポート機能の充実も図っています。  2014年には『ルナルナ』のサービス内に蓄積されているユーザーの月経周期と排卵日のビッグデータを解析し、より高精度な排卵日や妊娠しやすい日の予測を可能とする独自ロジックを構築。これにより、ユーザーは複雑な計算をする必要なく自身の生理周期に合わせた高精度な排卵日予測を活用できるようになり、より個人に合ったアドバイスを受け取ることが可能となりました。  現在では、サービス内で妊娠希望モードを利用しているユーザーのうち、年間約14~15万人が妊産婦向けの姉妹アプリ『ルナルナ...

ルナルナのビッグデータ分析から生まれた独自の排卵日予測ロジックとは?

2017年11月に、医療分野の学術論文誌Journal of Medical Internet Researchにルナルナの排卵日予測の独自ロジック開発に関する論文が掲載されました。 ルナルナ独自の排卵日予測ロジックの分析・開発から論文掲載まで携わった、猪狩一郎氏にルナルナ独自の排卵日予測ロジックの詳細、またロジックを確立するまでの道のりを聞きました。 Profile 新技術開発室 猪狩一郎 東北大学工学部卒業 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学 博士(学術) 理化学研究所脳科学総合研究センター研究員を経て現職 当社では主にユーザーデータの数値分析を中心として、サービスを支える技術の先行開発を担当する 医学論文に掲載されたルナルナの排卵日予測の独自ロジックとは? ―――ルナルナの独自ロジックとは、簡単に言うと、どのようなものなのでしょうか? 簡単に言うと、オギノ式の改良版です。 オギノ式では、生理日の情報のみを使って、過去の平均生理日から予測される次の生理開始日より14日前を排卵予定日と予測します。このときの14という数字はどんな生理周期の人でも一定だと仮定されています。 しかし、生理周期は人それぞれなので、一律14日前とするオギノ式に改良の余地はないのか?と考え、ルナルナ独自の排卵日予測ロジックの確立に向けてデータ分析を行いました。 オギノ式(タイミング法と呼ぶこともあります)というのは、自分の生理日くらいしか手持ちの情報がない場合にはかなり有効な方法でした。 しかし、ルナルナの何十万、何百万人という単位で蓄積されてきた生理日やその他のデータを分析することで初めて、オギノ式を改良することが出来るようになりました。 確立したロジックに一定の客観性を持たせ、また一般に公開するという点で、医療分野の学術論文誌への掲載は重要な意味を持っていると思います。 オギノ式とルナルナ独自ロジックの違いとは? ルナルナの独自ロジックでも、平均の生理周期が28日の人は、オギノ式と一致する結果が出てきます。 しかし、世の中には平均の生理周期が28日の人ばかりではなく、たとえば24日の人もいれば、32日の人もいます。 オギノ式だと、28日の人も、24日の人も、32日の人も全員等しく、次の生理開始日より14日前を排卵日とします。 ―――28日周期から外れれば外れるほど、オギノ式で予測した排卵日では不正確なのでは?という疑問は出てきますね。 そうですね、やはりオギノ式では当てはまらないという人がいるはずなのですが、28日周期の人が最も多いために、そこから外れるほど人数の割合は少なくなります。 このため、全体で何百人、何千人という単位の人のデータだけでは精度の高い排卵日の予測方法を開発することが難しい状況でした。 しかし、ルナルナには28日周期から外れている人のデータも大量に貯まっているので、平均生理周期が同じ人達のデータをグルーピングし、さらに、そのグループごとに排卵日(※病院での検査や、市販の排卵日検査薬で排卵日と特定された日)の記録をかけ合わせて、ロジックを作っています。 そして、この手法による分析を行うにはデータ量は1万人分ほどでは充分ではなく、ルナルナを使ってくださっている方々の何百万というデータがあるからこそ信頼性が高い解析が出来ました。 ロジックが出来てしまえば単純には見えますが、アイディアだけで出来るものではなく、世界的に見ても稀なほど多人数のユーザーデータがルナルナにあるからこそ実際に「正しい」と論文で証明出来るロジックを確立出来たのです。 その他あらゆる角度から分析を行って、ロジックの確立に至っています。 「平均の生理周期」というのがそもそもどれくらいの期間安定して存在しているのか?といった基本的なところから地道に始めました。 生理周期が26日だった月もあれば、28日だった月もあるという人が多いはずなので、「生理周期が○日周期で安定している」とはどういう状態なのか?ということなども考察しながら検証を重ねました。 データを分析していくなかで、数ヶ月経つと体質変化などによる影響なのか、平均生理周期が徐々に変わってくる人が多いこともわかりました。 ―――自分の平均生理周期を計算するとき、あまりにも昔の生理日データまで使ってしまうと、予測精度が下がってしまうことがあるということですね。 そういうことも含め、あらゆることを考慮して、ロジックを作りました。 今までデータの数が少ないためにわかっていなかったことは意外とたくさんあって、そこを一から検証していきました。 妊娠を希望する人の切実な願いに応えたい ―――ユーザーが自力では到底知り得ない貴重なデータの分析結果がルナルナの排卵日予測に反映されているということですね。 はい。ルナルナを使っているだけで、特別な計算を意識しなくてもオギノ式を改良した排卵日予測ロジックで妊活が出来るメリットがあります。 この分析を始めた背景には、「妊娠を希望する方の切実な願いに応えて、少しでも役立つ情報をルナルナから提供したい」という思いがあります。 オギノ式では、なかなかうまくいかない…という方にもぜひ利用してみて欲しいです。 多くの妊娠中の方、妊娠を希望している方がルナルナを使ってくださっているという責任は大きいので、これからも予測精度を上げていくために、ルナルナの運営チームも、研究チームも一丸となって取り組んでいきたいと考えています。 ※分析の際に用いるすべてのデータはあらかじめ完全に匿名化されたものであり、個人の特定は出来ません。 掲載先論文  Journal...

『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを解析し、より高精度な排卵日予測を実現~独自ロジックを構築し、妊娠希望者をより手厚くサポート~研究結果の論文が Journal of Medical Internet Research に掲載

 (株)エムティーアイが運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、広尾レディース院長の宗田...
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エムティーアイと埼玉県が連携協定を締結!~『ルナルナ』と「ウェルカムベイビープロジェクト」がコラボし妊娠・不妊をサポート~ 妊娠・不妊に関する意識調査から埼玉県女性の抱く“不妊の心配”が明らかに

 株式会社エムティーアイ(代表取締役社長:前多俊宏、以下「当社」)は埼玉県(知事:上田清司)と、10月25日(水)より妊娠・不妊の分野において連携協定を締結し、当社が運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』と、埼玉県の不妊に関する総合的支援「ウェルカムベイビープロジェクト」がコラボレーションし、子どもを望む全ての県民をより強力に支援していきます。  『ルナルナ』は2000年のサービス開始以来、生理日予測をはじめライフステージや悩みにあわせて女性のカラダとココロの健康をサポートしてきました。近年では、『ルナルナ』に蓄積されたビッグデータを活用し構築した独自ロジックから、より妊娠可能性の高い日を算出するなど、子どもを望む世代も手厚くサポートしています。  今回『ルナルナ』が培ってきたノウハウを生かし「ウェルカムベイビープロジェクト」と協同で、若い世代への妊娠・不妊に関する基礎知識の啓発や、県独自の不妊治療費助成制度の浸透を図り、県民の一人ひとりが妊娠・不妊に関心を持って正しい知識・情報を得られる環境づくりを目指します。 ◆埼玉県独自の不妊支援制度「ウェルカムベイビープロジェクト」で、子どもを望む夫婦をサポート!  近年、晩婚化・晩産化の影響などにより不妊に悩む夫婦は増加傾向にあり、国立社会保障・人口問題研究所の調査※1によると、実際に不妊検査や治療を受けたことがある夫婦は全体の18.2%と、およそ5.5組に1組が不妊検査や治療を経験しているという結果となっています。  このような背景から、埼玉県では一組でも多くの子どもを望む夫婦を支援できるよう、平成29年度より不妊に関する総合的な支援を行う「ウェルカムベイビープロジェクト」を立ち上げました。本プロジェクトでは、夫婦そろっての不妊検査を助成する「こうのとり健診推進事業(早期不妊検査費助成事業)」や、早期の不妊治療費を上乗せ助成する「早期不妊治療費助成事業」に加え、2人目以降の特定不妊治療費※2の助成も独自に開始しています。さらに一人ひとりの妊娠・不妊に関する基礎的な知識不足も課題のひとつとして捉え、対策に取り組んでいます。 ★「ウェルカムベイビープロジェクト」詳細:...
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ママ向け情報配信アプリ『ルナルナ ベビー』が母子手帳アプリ『母子モ』と連携開始~子どもの成長記録、母親の体調管理、育児の悩みをまとめてサポート~

  本日(2017/8/23)、下記のトピックを発信しました。 ママ向け情報配信アプリ『ルナルナ ベビー』が母子手帳アプリ『母子モ』と連携開始~子どもの成長記録、母親の体調管理、育児の悩みをまとめてサポート~  
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