国内のキャッシュレス主要事業者が一同に集まるキャッシュレス推進イベントに『&Pay』が出展!


 キャッシュレス推進協議会とプレミアムフライデー推進協議会は、3月29日(金)を「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」とし、同日にキャッシュレスの浸透を目的とするキックオフイベントを経済産業省内で開催しました。

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 イベントでは、「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」にちなみ、複数の決済事業者から、最大20%の還元や大幅割引などが受けられるキャンペーンが発表され、集まった経済産業省職員や関連企業、また報道関係者など約250人の参加者は大いに盛り上がり、まさに「キャッシュレス元年」に相応しい契機となりました。

 イベントに登壇した世耕弘成経済産業大臣は、「『プレミアムフライデー』と『キャッシュレス』は消費者の生活体験を変える取り組みであり、消費者に豊かで便利な生活をもたらす」と力強く述べ、今後もキャッシュレス推進に向けて官・民が一体となっていくことの重要性を強調しました。

 また、イベントの後半では、それぞれのサービスに触れ合える形でQRコード決済事業者、クレジットカード会社、電子マネーの運営会社などの関連企業30社がブースを出展し、それぞれのサービスを披露しました。

地域密着型のQR決済といえば『&Pay』! エムティーアイが目指すキャッシュレスの未来

 

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 キャッシュレス推進協議会に加入している当社も、地域密着型のQRコード決済サービス『&Pay』のブースを出展しました。

 ブースでは、実際に決済を体験できるコーナーを設置し、訪れる多くの人から、「他のQRコード決済サービスとどう違うのか」、「決済の仕組みはどのようになっているのか」などの質問が寄せられました。サービスの特徴として、地方銀行と連携することで決済の面から地域の活性化を強力にサポートしていくことをアピールする中、世耕大臣も当社ブースをご覧になるなど、地域密着型の『&Pay』が注目を集めました。

 

 『&Pay』は2018年5月より茨城県に本店を置く常陽銀行と業務提携をし、地域の住民から親しまれる老舗のコーヒーショップ「サザコーヒー」やバスケットボールチーム茨城ロボッツの試合チケットやグッズ販売で活用されるなど、地域に根差したキャッシュレス決済の浸透を進め、現在、茨城県内にて180以上の店舗で導入されています。(2019年3月現在)

 今後も、2020年までに国内300の金融機関と結びつき、地域活性化をサポートすることで日本全国のキャッシュレス化を推進していきます。

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