平素のご支援、ご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。
     当社は10月30日に、2018年9月期の決算(2017年10月1日~2018年9月30日)を発表しました。

    2018年9月期 決算概要

     携帯ショップ経由のスマートフォン有料会員の獲得が伸び悩んでいることから、2018年9月末の同有料会員数は457万人(2017年9月末比75万人減)となり、全体有料会員数については560万人(同96万人減)となりました。

    2018年9月期 連結業績(2017年10月1日~2018年9月30日)

    売上高 290億75百万円 (前期比6.0%減)
    営業利益 32億18百万円 (同20.6%減)
    経常利益 31億16百万円 (同21.6%減)
    親会社株主に帰属する当期純利益 16億29百万円 (同13.6%増)

    次期の見通し (2018年10月1日~2019年9月30日)

     次期については、引き続きヘルスケアサービス事業の売上拡大に注力するとともに、コンテンツ配信事業では全体有料会員数の減少傾向が続くと見込まれる中で、スマートフォン有料会員の顧客単価(ARPU)の向上に取り組んでいきます。

     中期的に取り組んでいるヘルスケアサービス事業は、将来の成長ポテンシャルが大きく、お客様のライフステージを長期間サポートすることで、従来よりもストック型ビジネスになり得ることが見込まれるため、売上成長を実現できるようにさまざまな展開を実施していきます。
     

    2019年9月期 基本方針

    • ヘルスケアサービスの売上拡大
    • 全体有料会員数の維持
    • 顧客単価(ARPU)の向上

     引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    2018年10月
    代表取締役社長

    代表取締役社長 前多俊宏