平素のご支援、ご愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。
     当社は1月30日に、2019年9月期第1四半期の決算(2018年10月1日~2018年12月31日)を発表しました。

    2019年9月期 第1四半期 決算概要

     携帯ショップ経由のスマートフォン有料会員の獲得が伸び悩んでいることから、2018年12月末の同有料会員数は441万人(2018年9月末比16万人減)となり、全体有料会員数については540万人(同20万人減)となりました。

    2019年9月期 第1四半期 連結業績(2018年10月1日~2018年12月31日)

    売上高 68億62百万円 (前期比8.7%減)
    営業利益 8億29百万円 (同25.3%増)
    経常利益 8億68百万円 (同40.1%増)
    親会社株主に帰属する当期純利益 5億43百万円 (同32.2%減)

    第2四半期の見通し (2019年1月1日~2019年3月31日)

     第2四半期以降も、ヘルスケアサービス事業の売上拡大に注力するとともに、コンテンツ配信事業では全体有料会員数の減少傾向が続くと見込まれる中で、スマートフォン有料会員の獲得効率を重視するとともに、顧客単価(ARPU)の向上に取り組んでいきます。

     中期的に取り組んでいるヘルスケアサービス事業は、将来の成長ポテンシャルが大きく、お客様のライフステージを長期間サポートすることで、ストック型ビジネスになり得ることが見込まれるため、売上成長を実現できるよう、さまざまな展開を実施していきます。
     

    2019年9月期 基本方針

    • ヘルスケアサービスの売上拡大
    • 全体有料会員数の維持
    • 顧客単価(ARPU)の向上

     引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

    2019年1月
    代表取締役社長

    代表取締役社長 前多俊宏